Company
経営理念
テクノロジーを高め
社会に貢献します
- 1オリジナリティある技術開発により、お客様に奉仕します。
- 2Q.C.Dにおいて常に第一人者としての地位を持ち続けます。
- 3アグレッシブ&フレキシブルな企業風土で時代を先取りします。
- 4社員一人ひとりの個性と可能性を尊重します。
- 5社員は地域のリーダーとしての自覚のもとに行動します。
- 6地域環境保全活動を積極的に展開します。
スローガン
狭い分野でも世界一をめざして、誇り高き技術屋集団に成長する
社長あいさつ
昨今、自動車産業を取り巻く環境は、CASE化・電動化・SDV化の進展、サプライチェーンの再編、そして労働人口減少に伴う人手不足など、かつてない速さで変化しています。部品メーカーに求められる役割もまた、「言われたものを、言われた通りに作る」存在から、「変化を先読みし、お客様の期待を超える価値を自ら提案する」存在へと変わりつつあります。
私たちは、創業以来70年を超えるものづくりの伝統と情熱を原動力に、こうした変化の時代だからこそ、現場に根ざした「柔軟性」と「瞬発力」こそが最大の競争力になると考えています。
「柔軟性」と「瞬発力」で「お客様の期待を超える」
自動車部品加工で築いたSPS(Shoda Production System)のノウハウを糧に、お客様の如何なる要望にも対応する柔軟性と、急なオーダーにも即応できる瞬発力を発揮し、お客様の期待を超える品質の製品を生み出し、社会に新しい価値を提供し続けること。
それが私たちの使命であり、存在意義だと信じています。
「技術力」
自動車部品加工で培った独自のSPSにより、量産品質と柔軟な対応力を両立し、お客様のあらゆる要望にお応えします。
「人材・企業風土」
社員一人ひとりの個性と可能性を尊重し、アグレッシブ&フレキシブルな企業風土のもと、社員が地域のリーダーとしての自覚を持って行動する。それもまた、私たちのものづくりを支える力です。
「誇り高き技術屋集団」として、100年企業へ
苦難の時期を何度も乗り越え、諸先輩のご苦労が礎となり今日を迎えております。狭い分野でも世界一をめざし、今後も成長戦略を確実に実行することで、100年企業に向けて前進してまいります。
同時に、当社で働くすべての従業員、そしてそのご家族が「正田製作所で働くことを誇りに思える」会社となるよう、努めてまいります。
代表取締役社長 中島 義行


会社概要
| 名称 | 株式会社 正田製作所 |
|---|---|
| 設立 | 1952年7月29日 |
| 資本金 | 9,900万円 |
| 代表者 | 代表取締役社長 中島義行 |
| 従業員数 | 国内197名 海外85名(2025年7月現在) |
| 事業内容 | 自動車部品/ 二輪部品の製造(ステアリング部品、パワートレイン部品、シャシー部品等) |
| 主要取引先 | 株式会社SUBARU、株式会社山田製作所、株式会社ジェイテクトマシンシステム、日本精工株式会社、株式会社トヨタカスタマイジング&ディベロップメント |
沿革
| 1952年 | 群馬県新田郡尾島町に設立 |
|---|---|
| 1966年 | 勢多郡新里村に赤城工場を新設 |
| 1989年 | 現在地に赤城工場を移転 |
| 1998年 | 本社・尾島工場 ISO9001認証取得 |
| 1999年 | 赤城工場に本社機能を移転 |
| 2003年 | 中国四川省成都市に成都正田車用部品有限公司 設立 |
| 2004年 | 本社・尾島工場 ISO14001 認証取得 |
| 2006年 | 成都正田車用部品有限公司 IATF16949認証取得 |
| 2012年 | 中国広東省深圳市に深圳正田精密部件有限公司を設立 |
| 2017年 | 深圳正田精密部件有限公司を肇慶市に移転し、肇慶正田精密部件有限公司を設立 |
| 2020年 | 肇慶正田精密部件有限公司 IATF16949認証取得 |
CSR活動
正田製作所は、社会の発展と地球環境の保全に幅広く貢献することを目指し、企業としての社会的責任を果たしてまいります。地域貢献活動
日頃、私たちの企業活動にご理解とご協力をいただいている地域の皆様へ感謝の気持ちをお伝えするため、様々な地域貢献活動を行っております。





生産拠点
TEL:0277-74-2421(代)
TEL:0276-52-1411(代)
群馬県太田市東新町793-1
TEL:0276-55-4088
設立2003年
設立2017年
■グローバル供給体制
正田製作所の海外展開は、人件費やコストの低さのみを求める単純な海外移転ではありません。技術と品質保証体制の海外トランスファーを進めることで、国内/ 海外すべての生産拠点で地域差のない一貫した生産プロセスを確立し、迅速かつ安定した製品供給を実現しています。

